【制作日誌】ボンタさんのコンセプトアートを公開!!!!

はい!どーもー!こんにちは(´∀`) 同人ゲームサークル「スタジオポラリス」の代表をしておりますめかぶーんと申します!
今回はボンタさんによるアートワークを公開しつつ『星詠みと流星のステラ』の世界観について解説していきたいと思います(●´ω`●)

艦国(アーク)「クロノワール」

『クロノワール』

本作の舞台となる「艦国」と呼ばれる巨大な艦体の名前。海水から雫星成分を組み上げて分解することで無尽蔵の水と電機を得ることができる「移動する国家」である。王政であった「偉大なる女王号」と共和制であった「栄光の臣民号」という、かつて敵対関係であった二カ国が対等に合併し現在の形になっているため、合併から百年以上たった現在においても、艦体はもちろん、文化や政治面でも複雑に入り組んだ構造になっている。主要七カ国によって運営される「列艦連盟」に所属する大国であるが、そのなかでも艦体の大きさはトップクラスで、随伴艦群も百を超える。古くから優秀な星詠みを排出する「天文学の聖地」であり、俗時間(民間時間)の標準時間はこの国の時告塔のものが使われている。

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☆設定用語を簡単に解説☆

・雫星成分(しせいせいぶん)
この世界の「星」が海に落ちて成分が溶けだしたもの

・列艦連盟(れっかんれんめい)
国際連盟の様な連盟機関

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まずは舞台となるアリス達が暮らす大きな船の国です!(●´ω`●)
王政の国と共和制の国がもし同じ国になったら??というコンセプトをベースに経済や政治に関する設定を作っていき、唯一陸地として残った山脈の信仰文化を織り交ぜてデザインして頂きました。

船の先端部分の三角模様や星詠みのフライトジャケットの模様は山岳文化の影響です。
志賀さん曰く「意味が無いと模様として成立しないので、星が落ちて世界が海だけになったという物語を模様のモチーフにしてます」との事で、その拘りが模様の細かさからも伝わってきます!

主に「中央区」と呼ばれる中枢地帯、貴族が住む貴族区、重工業、商業、農業区、木材区、人工の湖、真水の精製施設、や星詠み育成する学校などなど
『まるで人が暮らす事を前提に建造された』かの様な。何故この様な巨大な船が世界を海に沈めた「大災害」以前に建造されていたのか?

その辺りについても熱いお話があるので、本編中、あるいは外伝で皆様に楽しんで頂ける形で公開出来たらなと考えます。お楽しみに!(●´ω`●)

・時告塔(ときつげとう)

『時告塔』
艦国(アーク)「クロノワール」を船に見立てたときに檣楼やマストに該当する巨大構造物。上部には主艦橋や議事堂、ノア教大聖堂など国の中枢機関があるほか、主機や雫星製品による排気の影響を受けやすい雫星観測機、ステラ用のカタパルトが設置されている。 意匠や名称の由来は、世界が水没する前、クロノワールの母体のひとつである大型浮体「偉大なる女王号」を建造した国の宮殿にあったそれであると伝えられるが、全ては深い海の底である。
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☆設定用語を簡単に解説☆

・雫星製品(しせいせいひん)
星をエネルギー源として動く様々な機械

・ノア教(のあきょう)
アズテラにおいて膨大な数の信者を有する宗教

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クロノワールのシンボルとも言える時告塔。
星詠み達の詰め所にもなっていて時計付近から四方に伸びるカタパルトからステラが射出され星詠み達は星採りを行います!

これらのコンセプトアートをベースにして、よりエモくなる細かい要素を足した資料を作成して背景担当のけいまるさんにお渡ししてリファインして頂く予定でいます。
けいまるさんの背景は本当に美麗で美しいので是非、楽しみにして頂ければと思います。(●´ω`●)


ティザーPVもよろしくね☆彡

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めかぶーん
スタジオポラリス代表。ゆるい百合が好き。 只今、百合空戦ファンタジーノベルゲーム【星詠みと流星のステラ】の制作に挑戦中!たくさんの応援ありがとうございます!! VALU:https://valu.is/mekaboon

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